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東京未来大学 「キャリアモデル・ケーススタディ」に登壇
令和7年11月、東京未来大学の1年生向けの授業「 キャリアモデル・ケーススタディ 」で講演を行いました。自分が若手社員だったころの失敗経験を紹介したところ、「どのように苦難を乗り越えたのか?」「自分がそうなったらどうすればよいか」など苦しいときの対処法に関心が高いようでした。自分のケースでは客観視できずに他責にしていた自分の問題があったと内省し、それを踏まえて行動を変えるよう今現在も努力中であることをお伝えしました。他責は自分にもあると理解する声が聞かれ、無自覚に陥りがちな他責などの思いこみに注意することの大切さを共有する時間となりました。 この写真はイメージです。


中堅商社で提案型営業研修を実施
令和7年11月、新人を中心とした若手営業担当者に対し、成約率を高めるためのコミュニケーション手法について研修を実施しました。先輩について学んでいる新人は「雑談から本題に入るタイミングがつかめない」「相手の個性をどうつかむのか」といった悩みがあるようです。仕事のノウハウは経験から学ぶことが多いので、失敗を恐れずやってみて学ぶことが大切であることを共有しました。また、商材を説明するのは辞めること、また相手の最初の言葉(XXが必要なのですが・・・)に飛びつかず、相手の真のニーズを考えながら話を聴くことの重要性をワークを通じて学びました。自分の営業スタイルを考える時間になったようでした。 この写真はイメージです。


江東区でキャリアセミナーを開催
自治体で再就職を実現する心構えについて講演し、参加者と対話しました。


地域包括支援センターの第2層コーディネーターにコーチング研修を実施しました
令和7年9月と10月、の2回に分けて第2層コーディネーターの皆さんのスキルアップを支援しました。高齢者は社会参加することが望ましいと考えられています。そこでひとりで家にこもりがちの方々に対して、第2層コーディネーターはサロンなどの活動の場への参加を呼び掛けています。しかし中にはそうした活動に参加しない人たちもいらっしゃいます。初回のワークショップでは、そうした高齢者はなぜ社会参加しないのか、皆で議論を行いました。議論を通じ、「社会参加は大事だ」という考えにとらわれて、高齢者の本当の気持ちや希望をきちんときけていたか?という気づきが得られました。そこで、2回目の研修では自分たちの考えを脇におき、高齢者ひとりひとりの希望や不安を聴くことで、何がその人にとって最善かを本人やご家族と合意し、その中でご本人の「サロンにいっても寂しさはかわらない」「通うのも大変だし、人に迷惑かけたくない」という考えを少し和らげてもらうため、ご自身を客観的にみてもらうための問いかけを練習しました。研修の参加者は自分の話す様子をスマホで録音し、自分の声を聴いてみる体験を通じ、ひ


大手企業で戦略的思考研修を実施
令和7年10月、大手食品メーカーで新任管理職を対象とした戦略的思考を学ぶ研修を実施しました。毎日の業務においては、多忙さから次々生じる問題に追われて疲弊したり、根本原因に踏み込まないために同じ問題が繰り返されたりすることがあります。管理職となれば、こうした問題を前に一歩立ち止まり、仕事の目的を考えて、部下やチームはもちろん、周囲の関係者も含めて恩恵を受けられたり、あるいは今だけでなく少し先を見据えて打ち手を考えることが必要です。企業戦略の立案ではなく、日常業務を戦略的に考える重要性は一見簡単そうでいて、活用するには練習が必要です。今回はグループで検討することによって、多様な情報が集まり、自分では進まなかった解決策が得られた経験ができたこと、助け合える仲間ができたことが成果だったかもしれません。 この写真はイメージです。


日本女子大学 「社会福祉とキャリア」に登壇
令和7年10月21日、日本女子大学の社会福祉学科の1年生向けの授業「社会福祉の学びを一般企業で活かす」と題し、講義を行いました。社会福祉学科に入ったものの、社会福祉士の資格を取らない学生が多いと聞き、社会福祉というカテゴリーは一般企業の事業開発や人事、そして日常の同僚支援等に活かせることを伝えました。ソーシャルワーカーのグローバル定義は現代のリーダーに求められる要素と同じだと感じているためです。話を聴いて、資格取得に前向きになったというコメントがある一方、就活とのかねあいや時間の使い方で踏み切れないという声もありました。また、働く目的を持つこと、自分を客観視する重要性を伝えたところ、多くの学生がこのメッセージを受け取ってくれたようでした。


自治体で女性のキャリア相談を担当しています
令和4年度からある自治体で女性の再就職、副業、創業などの相談にのっていますが、子育てが一段落した時期の再就職は定年を控えた次のキャリアの選定と似ていると感じます。過去の経験を活かすか、新たな領域に移るか?どちらにしても、自分の心(やりたいこと)と社会の動向を行き来しながら、自分に合う仕事・働き方・働く場を見つけていくことになります。しかし、自分のやりたいことを見つけることは案外難しく、さらには一歩踏み出して誰かに相談する、面接に行ってみる、ということも意外と壁になっているようです。働く意味を明確にした上で、少し楽観的に構えて気楽に動いてみることで可能性が広がるように思います。相談の場ではその後押しをしているのかもしれません。 この写真はイメージです。


宇都宮大学 志士プログラムに登壇
令和7年9月10日、宇都宮大学の志士プログラムで「人生100年時代のキャリアに必携!無形資産について学ぼう」と題し、講義を行いました。志士プログラムは社会人対象のリーダー育成プログラムです。当日は多様な職種の参加者に加え、副学長も加わりにぎやかなワークショップとなりました。


清瀬市でビジネスコンテストの講師・伴走支援を担当
清瀬市でビジネスコンテストの講師・伴走支援を担当しました。


川崎市でキャリアセミナーを開催
自治体で市民のためのキャリアセミナーを開催。参加者は越境学習のため福祉施設や市民活動団体でボランティアを体験。人生100年時代に求められる無形資産の蓄積に挑んでいます。


江東区でキャリアセミナーを開催
中小企業の経営者、人事担当者を対象に、定着につなげるキャリア支援策について講演しました。


大手製造業でパワハラ予防研修を開催
大手企業の管理職にパワハラを予防するには、無自覚のパワーやバイアスを自覚する大切さを伝えました。


品川区でキャリアセミナーを開催
おおむね55歳以上の市民に対して、多様なキャリアの実例を紹介しました。
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